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自宅のWi-Fiなのにスマホ接続が急に遅い原因と対処法まとめ



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自宅のWi-Fiを使用していてスマホの接続速度が急に遅くなってしまうことがあります。

これは現在の状態を変えることにより改善することができます。

ではどのような状態をどのように変えればよいのか、ここでは、回線速度が遅くなってしまう原因とその改善方法を5つ説明します。

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自宅のWi-Fiなのにスマホ接続が急に遅い原因と対処法

1、チャンネルを変更する

Wi-Fiを使用する際には、テレビと同じようにチャンネルが設定されています。

ルーターと使用する機器は基本的には13チャンネルのいずれかによって接続されています。このとき、近所にたくさんのWi-Fi機器があり同じチャンネルを使用している場合には、お互いに電波干渉を受けてしまうために接続が不安定になってしまい急に遅くなってしまうことがあります。

このように電波干渉により遅くなってしまった場合には、使用しているチャンネルを他のWi-Fiと重ならないように変更することにより速度の改善を行うことができます。

チャンネル変更をさまざまなチャンネルで試してみて一番回線が早かったチャンネルに変更します。チャンネル変更の方法は各メーカーによってことなりますので、各メーカーのマニュアルに従って作業を行って下さい。

2、プロバイダを変更する

夜にスマホの接続が遅くなることが多いという方はプロバイダの混雑が遅い原因となっていることがあります。プロバイダとはインターネットを提供するサービスのことです。例えるならば、光回線を「車」、プロバイダを「車道」、Wi-Fiを接続している機器を「目的地」とします。「車」は「車道」がなければ「目的地」に行くことはできません。このように、光回線を使用する際にはプロバイダと契約を行う必要があります。

しかしながら、「車道」にも空いている車道、混んでいる車道があり、「車」で早く「目的地」に到着できるのはもちろん空いている「車道」です。夜はとくに「車」の使用者が増えるために「車道」は混雑し、「目的地」に到着するのは遅くなります。このとき、早く「車」が「目的地」に到着したいならば混んでいない「車道」を選択する必要があります。

つまり、混雑しているプロバイダと契約しているために接続が遅くなってしまっている場合には、混雑していないプロバイダに契約を変更することにより速度が改善されるようになります。

3、ファイアウォールの設定を変更する

ファイアウォールとは、OSやセキュリティソフトに備わっているセキュリティ対策機能のひとつです。この機能により意図しない回線の通信を制御してくれます。

しかし、Wi-Fiでスマホを接続した時にファイアウォールが動いてしまいWi-Fiを遮断してしまうことがあり、通信が安定しないためにスマホ接続が遅くなってしまうという症状が起こります。このように、ファイアウォールが遅い原因である場合にはファイアウォールを一時的に無効化することにより改善されます。

しかし、ファイアウォールを無効化するために、意図しない回線と接続してしまうことが怖いという人もいるはずです。この場合には、ファイアウォールに使用ルーターのみを例外登録する方法もあります。

4、ルーターの接続台数を変更する

ルーターには接続上限台数というものがあります。もしも、接続上限台数を超えてしまった場合には接続が不安定になるため、繋がらない、遅いなどの問題が発生しやすくなります。

しかし、接続上限台数を超えていない場合でも接続している機器で宅内へ引き込んでいる回線を共有して使用するために、接続する機器が増えれば増えるほど一つの機器に振り分けられる能力は少なくなり、回線は遅くなります。接続している機器とはスマホやパソコンだけでなく、テレビやゲーム機などのことも指します。

そのため、スマホで動画を見ている時は、テレビの電源を切ってしまうなど、使用している機器を減らすことにより、ひとつの機器に振り分けられる能力が増え、回線の速度が改善されます。

5、ルーターとスマホの距離を近づける

野球で外野手がホームに返球を行うとき、ホームからの距離が遠ければ、外野からホームへ届くためにかかる時間は遅くなってしまいます。スマホとルーターの関係もこの関係に似ていて、スマホとルーターの距離が遠くなってしまうと接続が遅くなってしまいます。そのため、この場合にはスマホとルーターの距離を近づけることにより接続速度は改善されます。

しかし、どうしてもここで使用したいため、ルーターとスマホの距離を近づけることができないということがあります。その場合には中継器を使用します。野球では外野手が素早くホームへ返球したい場合に、内野手へ一旦送球してから内野手がホームへ返球するというプレーがあります。中継器とは野球でいう内野手の役割を行ってくる機械なのです。

したがって、中継器を使用することによりルーターとスマホの距離が遠く繋がりにくい場所でも、安定して繋がるようになり、接続速度が改善されます。

まとめ

ルーターとスマホはほんの少しの不具合で接続が不安定になることがよくあります。その際は上記の方法を試してみて不具合を改善してほしいです。また、その他にもルーターとスマホの電源を一旦切ってみることも有効な方法ですのでこちらも試してみて下さい。


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