写真、ミュージックなどiPhoneに溜まりに溜まったものを整理していたとき、「あれ、このアプリ、消せない…。なんで?」ってなったこと、ございませんか?

今回は、私が消せないアプリや消し方などについてお話ししたいと思います。

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通常のアプリ削除の手順

ずっと変わらないアプリの削除手順ですが、改めてご紹介いたします。ホーム画面で、どのアプリでもよいのでアプリを1つ長押しします。

すると、アイコンが揺れ始めますよね。その状態で左上の「×」を押すだけです。簡単ですよね。フォルダを消したい方は、中に入っているアプリを全部外に出してあげれば自動的にフォルダが消えますよ。

iPhoneアプリ削除できないのはなぜ?

しかし、稀に長押ししても「×」が出てこず、上記の方法がうまくいかない時があります。その場合は設定を変えなければいけません。[設定]→[一般]→[機能制限]を確認してみてください。

初期状態ではOFFになっていますが、落としたときなどに備えてONにしている方は、その機能制限で聞かれる4桁のパスワードを入力することで、機能制限が解除されます。

解除された状態で、ホームで何かアイコンを長押しすれば「×」が出てきますのでアプリを削除することができます。

一部のアプリだけ長押ししても×マークがでない!消せないアプリあるの?

ちゃんと機能制限も解除したのに、一部のアプリにだけ、「×」マークが出てこない。実はiPhoneの標準アプリの中には削除できないものもあります。例を挙げると

  • ・電話
  • ・Safari
  • ・メッセージ
  • ・時計
  • ・iPhoneを探す

等があります。

基本的に使う機会も多いアプリが多いのですが、中には使わないものもありますよね。実は、iOS10以降になって、標準アプリも削除可能なものが増えました。削除できる標準アプリは上記の方法で消せるので消しましょう。

しかし、これらを削除しても、元々が省スペース設計で、かつ、削除ではなく非表示にする形なので、空き容量は150MB以下しか増えません。それでも、不要なものが消せるので、見やすいホーム画面にすることはできますよ。

長押し以外の方法でアプリを削除する方法

≪iTunes≫

iTunesにつなげるPCがある方は、iTunes上からも削除ができます。ホーム画面のページごとになっているので、「消したいアプリがあるけど、どこに放っておいたっけ?」という方はこちらからだと比較的探しやすいです。

しかし、そのあと、しっかり同期をさせてくださいね。iTunes上では消したことになっていても、iPhone上では同期前の状態のままなので、アプリが残っていますよ。お忘れなく。

≪iPhoneデータ消去ソフト≫

長押しして「×」マークを押すだけの削除は比較的簡単ですが、この方法だと、リカバリーソフトを使用すれば、削除したはずのアプリを復元することができるので、iPhoneを知人にあげたり売ったりするときは情報漏えいにつながる恐れがあります。

消したはずのアプリに個人情報が残っていれば、その情報も復元されてしまうので、悪用につながる可能性もあります。

このようなケースにおいては、iPhoneデータ消去ソフトを使用して、個人情報も完全にデバイスから削除してしまいましょう。

このソフトを使えば、アプリだけでなく、写真、通話記録、メッセージなどのすべてもデータを完全に削除することができますので、復元される恐れもありません。iPhoneだけでなく、iPadやiPodにも使えますので、重宝するソフトの一つです。

以下に手順を記載します。

  • 1. iPhoneデータ消去ソフトをPCにダウンロード&インストール
    iPhoneデータ消去ソフト ダウンロード
  • 2. iPhoneとPCを接続し、PCでアプリケーションを起動
  • 3. 「削除したファイルを消去」を選択し、処理完了を待つ
  • 4. 希望のセキュリティレベルを選択する
  • 5. 「開始」をタップし、iPhone内のアプリを完全に削除

まとめ

iPhone歴が長い方にとっては、標準アプリが消せるようになったのは、かなり魅力的ではないでしょうか。

今まででしたらホーム画面1番右側のページに使わないアプリをまとめておいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。(私がそうでした)

しっかり取捨選択して、使いやすいiPhoneで普段の生活にお役立てくださいね。