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iPhoneのios10.2で動画再生できない不具合の対処法



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iPhoneユーザーの方なら多くの方がもうios10.2にアップデートはしてるのではないでしょうか。もちろん改善点が多いソフトウェアアップデートですが、中にはデメリットや不具合もあるみたいです。

Youtubeやニコニコ動画だけでなく、twitter、facebook、Instagramなど、動画を見るシーンも多くなってきましたよね。しかし、アップデートをしてから動画が見れなくなった、急に固まるなどといった不具合もでているので、ここではその原因と対処法についてお話しいたします。

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噂によると、ある特定の動画を再生すると、再生直後は動作するのですが、徐々に重たくなってきて、ホームボタンを押しても、スワイプしても、フリーズして動かなくなってしまうとのことです。これは、ios10.2だけでなくios9などでもおきているみたいですね…。恐ろしい。

ここでは蔓延防止のために、URLは記載しませんが、中に「videocrash」と書かれているものや、短縮URLなどで分かりにくくしているものもあるみたいです。かなり悪質ですね。しかし、PCで再生すると通常通りに再生され、動作も不具合が出ないとのことです。iPhoneでネットサーフィン中や友達から動画が送られてきた際にはちょっと注意してみましょう。

万が一、動画を開いてしまってフリーズしてしまったときに使える対処法をお教えいたします。

動画再生できない時の対処法まとめ

≪1.再起動しよう≫

iPhoneがフリーズしてしまったとき、対処法はこれしかありません。意外と知られていないiPhoneの再起動方法。電源ボタンを長押しすれば電源OFF/ONができるのですが、電源ボタンと同時にホームボタン(~iPhone6S)もしくはボリュームの下ボタン(iPhone7~)を10秒男ほど長押しすることで再起動ができます。スクリーンが消え、間もなくリンゴマークが出てくるので起動を待ちましょう。

1_iphone6s-reboot_up2_iphone7-reboot_up

≪2.最後の手段≫

実はこの強制再起動、サポートページにも記載されているとおり、Appleも推奨はしいていない、最後の手段です。かなり出回ってしまっている動画なので、後々のアップデートで対策・改善されるのではないかと思いますが、しばらくの間は自分で防ぐしかない模様です。

通常の動画を見ていて、進んではすぐ止まり、また少し進んでは止まりを繰り返すとき、ありますよね。これは回線不良やメモリ不足が原因と考えられます。そんな時には本体の設定を少しかえてみることをおすすめします。

≪3.履歴を消去≫

iPhoneの[設定]→[safari]から[履歴とウェブサイトデータを消去]を選択し、電源をOFF/ONしましょう。以前より比較的サクサク再生されます。履歴が蓄積されすぎて重たくなって、動画を読み込む速度が遅くなってしまうケースもあるみたいです。

≪4.バックグラウンドアプリを消去≫

動画再生に加え、GPS機能の使用(地図アプリ等)やたくさんのゲームをバックグラウンドで使用していると、多くのメモリを使用していることになるので、動画を再生するときは使わないアプリはバックグラウンドから消してしまいましょう。ホームボタンをダブルクリックし、使わないアプリを上にスライドするだけです。これで、メモリ使用量の削減にもなりますし、バッテリーの無駄遣いも減らすことができますので、「使わないアプリは消す」という習慣は身に着けておいて損はないですね。

【まとめ】

万が一、iPhoneがフリーズしてしまったときの強制再起動は、動画を開いてしまったときだけでなく、ほかのシーンでも使えますが、おすすめはしません。Appleが「最後の手段」と言っているのですから、非常時のみの使用のほうが良いですね。あとは、使ってないアプリはバックグラウンドから消すという一石二鳥な習慣を着けておいたほうが、動画視聴時だけでなく、バッテリーの無駄使いを防げますので、メリットも大きいです。小さな習慣づけから素敵なiPhoneライフを!!


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